大いなるAbemaTVが作ったオール放送対局コンテンツMリーグ

全麻雀プロが目指すような華やかな場としてスタートした

ぼくも団体に所属していた以上、盛り上がって欲しかったしネガティヴな発言は出来なかった

別にすごくネガティヴな感情があるわけではないが
ゲームの認知、地位向上という点
興行的にという点
で成功してると思っている
だいぶ天空からの意見だが、一大衆の視点としてすごいなぁと思ってる

麻雀プロという立場の人に対して目指すべく大きな舞台が完成したことの意味は大きい

ただ、競技プロってのは数字を叩ける能力を競い合っているのではない
これがフリー雀荘のプレイヤーとの大きな違いで雀荘のプレイヤーはとにかく長いスパンで数字返すのを目標に戦っている他方競技では定められた回数の中で結果を出す
十分に収束されるのに2万回必要とされているこのゲームでMリーグはたったの80戦しか組まれない
で、求められるのはスター性と個性。
当たり前の麻雀の基礎力も要求されていそうだが技術より違うものが求められているのは自明で僕は目指したいとは思わなかった
なんというかプロレス的な興行をしている
ただこれは否定しているのではなく僕は関心がないというだけ

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麻雀プロって

麻雀始めたての頃は雲の上の存在であり
強い関心があったわけでもなかった
プロという冠がつく以上めちゃくちゃ強いと思っていた
このときの
麻雀プロって「強い」

そして
麻雀始めて1年ないし2年経った頃
大手麻雀店でずっと勤務していた関係もあり打数は2000〜3000半荘は打っただろうこのときは
麻雀プロって「弱い」
この頃が少し麻雀がわかった気になった頃で見えてる世界が一番狭い頃だったんだろうなと我ながら思うが
麻雀プロのイメージが萎えるような牌譜を見せられたことが何度かあった
これは麻雀プロに対して天空のイメージを持っていた少年には衝撃的な出来事だったのはいうまでもない
これからまた2000〜3000半荘経ち自分の麻雀のうち筋も何周かしている間にさらに自信がついてきていたのと同時に自信に対する根拠が欲しくなってきていた
この時に麻雀プロというものを少し意識するようになってきた
同時に知り合いと呼べる麻雀プロが身の回りに増えてきた
まぁこの順番はどっちが先だかは知らんが
これが20歳の冬ぐらいのはなしである
意識をするようになったといってもリーグ戦や大会について調べたこともなかったしよく知らなかった

ただ、麻雀の多様性に対しての関心は強かったのでその頃からフリー雀荘巡りはしてたし麻雀と名のつくものは一通りやりたいと思っていた

そんななか競技との距離が一番縮まったのが
フェニクッスオープン
これは友人に存在を教えてもらい出てみればと示唆を受け出た
この条件戦がなんだかんだおもしろかった
このあとチャンピオンロードにも2,3回出た

この頃には麻雀店勤務は卒園しており
ただの麻雀好きの会社員であった

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在籍中事件と呼べるものが何件かあった

本のタイトルに対する苦言に対して訳のわからない指摘を受けるのを眺めながら
風通しの良い環境だなと思った

上下関係が厳しいというよりは群れ意識が強すぎて客観視ができていないよう見えた一方で
自分の立場に置き換えたとき不快な気持ちになるのもまた至極当然だとも思った
これに関しては難しいなと思いながら眺めてた
この件から学んだことは
「安易に内部の何かを否定すると不快な人がいて噛み付いてくる」
「不快感を公衆の面前で露わにするときは丁寧に的確な指摘をしないとそれを見て不快になる人がいる」

もうどちらを引いても居心地は悪くなるので書きたいことは何も書けない書かない

で、このあとみたのが
オーラスいちゃもん美談ツイート事件
オーラスに「ロン」なら「ロン」(に見えた)
被せロンに見えるプレイイングが発生する
たしかに手格好点棒状況がほぼほぼ被せロン確定で良い案件なのだが
①そもそも被せロン確定は状況証拠すぎる
②被せロン禁止が完全に個人の美意識の判定の中にあり明文化されているルールではない
たしかに「ポン」「カン」「ロン」の発声はすぐにしなきゃいけないみたいな競技規定がある
が、もうこの裁定こんどからロンが少しでも遅れたら上家取りではなくなる発声優先にしますぐらいの前例にも見える
不明瞭なルール部分のグレイプレーについて特定のプレイヤーの美意識でただの言い得で終わったところまではまぁもう真剣にやってるなと思える。ぼくは「主張が出来る」も重要なプレイヤースキルだと思うので。
ただなにが気持ち悪いってこれ言い得をやったひとが損を被って謎に美談に終わったことだ。美意識の為に負けに行く。勝つ気ないとしか思わない。
というところまでも もはや考えの相違で仕方がないのかもしれない。
で、なにが言いたいかというとこの手の曖昧な部分に対する裁定例が競技者が知る由がないし、競技規定の改定も見られない。対局者の判断に委ねられているのにわけのわからないパワハラまがいの上下関係によりより早く入ったひとがルールになっている。
ほんとにプロ団体なの?って思った。

ついでに書くと意見が分かれる部分に対して団体としての総意が欲しいなと思った部分が何個かあった
たとえば少し周りで話題になったのが小手返し
小手返してか手出しツモ切りを誤魔化す行為なのだが、これ禁止されているとどっかで見た気がしていたのだが競技規定読んでもそんな文はない
あれ?これもしかして手出しツモ切りを誤魔化すのも技術という解釈でいいのかなぁ?と思った
あとは反則行為ないし正しく進行してない行為について卓外から指摘する権利があるのか?とか
ちなみに将棋連盟の規定には反則行為について対局者以外が指摘する権利がある。の一文がある。これは重要だなぁと思った。
ついでにだが、将棋連盟の規定には盤外戦に対する記載はなく認められているし過去には積極的に盤外戦をするプレイヤーもいたとか。がしかし、近年は良しとしない傾向にあるらしい。
さらに話がそれるとチェスは盤外戦に対する規定があって禁止されている。

という競技規定ないし団体内部の体勢に対する苦言の極め付けが

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