在籍中事件と呼べるものが何件かあった

本のタイトルに対する苦言に対して訳のわからない指摘を受けるのを眺めながら
風通しの良い環境だなと思った

上下関係が厳しいというよりは群れ意識が強すぎて客観視ができていないよう見えた一方で
自分の立場に置き換えたとき不快な気持ちになるのもまた至極当然だとも思った
これに関しては難しいなと思いながら眺めてた
この件から学んだことは
「安易に内部の何かを否定すると不快な人がいて噛み付いてくる」
「不快感を公衆の面前で露わにするときは丁寧に的確な指摘をしないとそれを見て不快になる人がいる」

もうどちらを引いても居心地は悪くなるので書きたいことは何も書けない書かない

で、このあとみたのが
オーラスいちゃもん美談ツイート事件
オーラスに「ロン」なら「ロン」(に見えた)
被せロンに見えるプレイイングが発生する
たしかに手格好点棒状況がほぼほぼ被せロン確定で良い案件なのだが
①そもそも被せロン確定は状況証拠すぎる
②被せロン禁止が完全に個人の美意識の判定の中にあり明文化されているルールではない
たしかに「ポン」「カン」「ロン」の発声はすぐにしなきゃいけないみたいな競技規定がある
が、もうこの裁定こんどからロンが少しでも遅れたら上家取りではなくなる発声優先にしますぐらいの前例にも見える
不明瞭なルール部分のグレイプレーについて特定のプレイヤーの美意識でただの言い得で終わったところまではまぁもう真剣にやってるなと思える。ぼくは「主張が出来る」も重要なプレイヤースキルだと思うので。
ただなにが気持ち悪いってこれ言い得をやったひとが損を被って謎に美談に終わったことだ。美意識の為に負けに行く。勝つ気ないとしか思わない。
というところまでも もはや考えの相違で仕方がないのかもしれない。
で、なにが言いたいかというとこの手の曖昧な部分に対する裁定例が競技者が知る由がないし、競技規定の改定も見られない。対局者の判断に委ねられているのにわけのわからないパワハラまがいの上下関係によりより早く入ったひとがルールになっている。
ほんとにプロ団体なの?って思った。

ついでに書くと意見が分かれる部分に対して団体としての総意が欲しいなと思った部分が何個かあった
たとえば少し周りで話題になったのが小手返し
小手返してか手出しツモ切りを誤魔化す行為なのだが、これ禁止されているとどっかで見た気がしていたのだが競技規定読んでもそんな文はない
あれ?これもしかして手出しツモ切りを誤魔化すのも技術という解釈でいいのかなぁ?と思った
あとは反則行為ないし正しく進行してない行為について卓外から指摘する権利があるのか?とか
ちなみに将棋連盟の規定には反則行為について対局者以外が指摘する権利がある。の一文がある。これは重要だなぁと思った。
ついでにだが、将棋連盟の規定には盤外戦に対する記載はなく認められているし過去には積極的に盤外戦をするプレイヤーもいたとか。がしかし、近年は良しとしない傾向にあるらしい。
さらに話がそれるとチェスは盤外戦に対する規定があって禁止されている。

という競技規定ないし団体内部の体勢に対する苦言の極め付けが

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そもそもなぜプロになったかというと

そう短くはない期間雀荘のメンバーをやっていて打数も伸び
麻雀に対してそれなりに自信があった

から、それがどんなもんかを試す場を求めた

っていうのが1番大きな理由

でもういっこがやってみたかったから

好奇心の延長のようなとりあえずやってみよう思考
やってみなくちゃわからない
って奴

でそもそもの目的は達成できたかというと
自分の実力に対して大きく自信になることも
大きく至らない部分感じることもなかった
要はできなかった

まあそれはしょうがないと思っている

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前項で良かったことを書いたが
それでも辞めるのにも理由がある
これも大きく3つ

「時間」「お金」「気持ち」

1つめ「時間」
生活が大きく変化していまは地方の雀荘でお世話になっている。
なかなかリーグ戦ないし大会に対する都合が付かず参加することが困難になってくる。

2つめ「お金」
具体的な金額は書けないが年会費や大会登録費とか結構お金がかかる。他方プロであることによる恩恵で増える金銭はほぼない。強いて言うならこのブログの記事になるぐらい。これは自分の場合であり営業努力が足りないとか、まぁ色々突っ込むところはあるかもしれないが、自分の場合は麻雀をする場を求めてプロになったので趣味と割り切っていたので良かったが
無い袖は振れない。
ちなみに参加率とかに大きく変動するが僕の場合は通信費と同じぐらいかかっていた。キャリアとか諸々は教えないけどね。

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