23345667
の形がいわゆる両翼形と呼ばれるもので
14引けば7きって6がヘッド
58引けば2切って3がヘッド
になる両方にリャンメンがあるてきな強い形とされている

なにより名前が強そう

でいつも何切るなんて何切ったっていいんだよ
と思いながら眺めているのだが
これ明確な受け入れの差
および打点上のメリットがある気がしたから

この何切る打牌候補が
四五236

36の受けの枚数は一緒で
タンヤオへのなりやすさてきに
多分6は3の下位互換

ぱっと受け入れの種類だけ数えると

四:五12345678 8種
五:三六134568 8種
2:三五六358 6種
3:二三四五六145678 11種

2はやっぱ論外に狭い

ただこれ五切りの聴牌は全部良形の即リーが打てるのに対し
3は即リーが打てない単騎と愚形が多い反面3メンチャンの受けもある

それぞれの受け入れを
即リーを打てない単騎待ちを0 愚形を0.5 3メンチャンを1.5
でカウントしなおすと

0.5+1+0.5+1.5+0+1+1+1.5+1+1+1.5=10.5

10.5種類の受け入れがあるぐらいの感覚

本当は五引きとか薄いから純粋に1.5でカウントしちゃだめだし
なんかもっとちゃんと数えなきゃいけないんだろうけど

今度四は三面ちゃん受けがいっぱいなので同様に数えなおすと
1+1.5+1+1+1.5+1.5+1+1+1.5=11

11種類ぐらいの感覚

やっぱ枚数とかあるから安易に数えちゃよくなさそうだけど

やっぱぱっとみ四のほうがよさそう
枚数絡むと何とも言えないようなこともあるような気もするから
今度暇つぶし程度にでも数えてみよう


この両翼形orくっつきみたいな形
実戦で意外とでるような気がしたから
気になった

今まで実戦で何打ってたか?と聞かれると3な気がする
四切ろう

そうはいってもそんなに見ない形な気もするが