東南戦のメンバーは東場なら本走中半荘の途中でもご案内しなくてはならないことがある

大体上幅を設けていて何点以上持っていれば案内しなくて良いみたいなのがあるのだが
下は何点でもお客さんが入ると言えばご案内である

で、来店が多くてひたすら本走できない

122と上々の成績からの無限出走枠なし地獄

からの合間の本走

そりゃ34
負けるよねぇ

-1.2

昔フルで東南戦で働いていた時は
ご案内する前提で麻雀をしていた

地味に違うのは
上幅に満たない上がり(特に祝儀なし)にはほとんど価値がなく

祝儀価値が普段より高くなる

故に来店が多い時間帯は
祝儀の抜けなさそうな手は、抜かれないように簡単に捌けそうな手なら簡単に捌きに行き
無理そうなら打点が作って曲げに行く
押し引きはやや押しによる
赤がある手なら仕掛けをはやめて
とっとと500,1000の1枚ないし1000,2000の2枚とかでご案内してラッキーを狙いに行く

と、普段の着順意識の強い東南戦からだいぶ東風よりにシフトされるかなぁって感じ
高いのを打つとご案内ができなくなりラスを請け負う確率が上がり
捌いて得するのは自分ではなくご案内された人なので赤なし4cmとかはあまり良くなく
まあなんとも難しい選択

で元々働いていた店が死ぬほど来店の多い東南戦だったので
そこまで加味した超立体麻雀とか追求してたのだが

久しぶりにそんな身において

なんか失敗したかなぁ
って感じ