麻雀というゲームは運の要素が左右される以上

上ぶれ下ぶれというものに必ずぶつかる

上ぶれの時により良い成績を叩き
下ぶれの時により小さな被害で済ませる
のが強者であると思う

ただしメンタルも絡むゲームでありこれを保てるかもまた麻雀の真価であるとも思う

これは昭和的な流れ論ではなく
必ず起こりえる話である

おれはサイコロで6連続で1を出したこともある
長く試行しているとそういうことも起こりえる
どうやら46656分の1らしいが

で上振れを引いても
サイコロを1億回ふれば、大体すべての目が1/6程度に収束する(ちなみに正確には5が出やすい)

往々にして人は上振れを引けば下振れも引く
下振れを引いても上振れを引く
別に統計と確率を一生懸命勉強したわけなので詳しくはわからんけど

で、7月序盤に吹きすぎてしまった
ので当然来た

下ぶれ

人はこれを収束と呼ぶ


座って1G目
東発

もう手牌は忘れたが
自分の目から③が4枚⑥が2枚見えている状態で萬子かなんかのリャンメンリーチを打った
まあまあ自信のある受けで曲げたのだが
⑥をつかみ④⑤⑤⑥⑦の形の③⑥に放銃

この時に感じ取った
「今日いっぱい掴むんだろうなぁ」
まあ数理の教科書に書いてなかったことはスピリチュアルも何も信じない僕が
流れなんて真面目に議論することはないのだが
何となく嫌な感触のする日はある

ころあい的にもそろそろ行かれるんだろうなと
30G以内にまあまあ今月は調子よかったね
という状態に収束した場合の30G間の平均着順をイメージしていたので
一個でもよくするのに最善の選択をしてきたつもりだった

感覚では大きく集中できてないこともなく
大きなミスもなく
まああまりぶれずに打てていたかなぁという感覚

ただ大きく、いや普段なら小さいと感じるミスで
終盤のケイテン取りの手順に見落としがあり
河底で放ったドラが河底ドラ5に刺さり跳満を打った
押すところも含めて最後2巡はベストな選択ができていた自信はあったが
ケイテンまでのルートを正しくとっていればもう一巡前にドラを押していた
最もポンが入るだろうしこの先どのような結果をたどるかは追い切れていなかったけれども
少なくともミスからの跳満を放銃をした事実は残る
このドラが当たり牌だったのはレアケースかつ結果論でしかないのだが

麻雀ってこういう過程でミスを起こし一時は問題なくうまく収まったようだが
結果で結果論的に失敗するのって多いよなぁ
よくできてるなぁ

なんて思いながら

231441444322 -18.5

自分の実力を正確に把握するのがむつかしいのでどれが上振れでどでが下振れで
どれが技術の向上あるいはその逆なのかが難しいからよくわからんなぁ

とかも思ったけどね



少しサンマの出勤が増えるのだが
こっちは逆にちゃんと収束しろ!!

と思うのだが単に下手なんだろうなぁ