1冊目
2冊目
は教科書的な本で実践的にプレイヤー軸に
筆者のロジックや経験則を中心に描かれた本

でこの本はデータを中心に考察までされた
どちらかというと参考書的な印象を受けた

参考書という書き方はしたが戦術的な価値は当然高い

特定の場況における損得がシュミレータのデータを元にロジックを添えて書かれているので説得力がある

優位差があまりに微差なものもあってこれは場況などに応じてアジャストしなきゃいけないな
とも思った

シュミレータの価値に対して一定の議論があったが
統計データを元に膨大な試行を繰り返して集められた数字なので当然価値は高い
多くの試行をするのであればここに収束するのは当然
これ意味がわからない人は宝くじが当たる確率は当たるか当たらないかの1/2です
と理解しているレベルで
この世の多くのもので統計を根拠になされているものが多いのでそのあり方自体を否定することになるのでなかなか大変
いつの時代もマジョリティが正しいとは限らないので頭から否定はしないけれども
ただ、統計のデータの元、シュミレータの試行方法に関しては疑う余地はあるのだが
結局は知識がないからとりあえず飲み込むしかないかなぁって感じ
シュミレータで大差と出たものに関してはしっかり吸収して微差なものは自分のロジックもそれなりには大事にしたいなとは思う

シュミレータのシステムの信憑性を上げるために
自分でもシュミレータ組みたいと思ったが
そんな能力はなかったバンバン