前項で良かったことを書いたが
それでも辞めるのにも理由がある
これも大きく3つ

「時間」「お金」「気持ち」

1つめ「時間」
生活が大きく変化していまは地方の雀荘でお世話になっている。
なかなかリーグ戦ないし大会に対する都合が付かず参加することが困難になってくる。

2つめ「お金」
具体的な金額は書けないが年会費や大会登録費とか結構お金がかかる。他方プロであることによる恩恵で増える金銭はほぼない。強いて言うならこのブログの記事になるぐらい。これは自分の場合であり営業努力が足りないとか、まぁ色々突っ込むところはあるかもしれないが、自分の場合は麻雀をする場を求めてプロになったので趣味と割り切っていたので良かったが
無い袖は振れない。
ちなみに参加率とかに大きく変動するが僕の場合は通信費と同じぐらいかかっていた。キャリアとか諸々は教えないけどね。


3つめ「気持ち」
これは環境の変化にも伴い麻雀というゲームに対する向き合い方が大きく変わった。
いままでの対局ではいつものフリーで打つのよりも特別な気持ちで臨めていた。
がいわゆるA東風というルールで月400程度の打数がかさむようになったいま、特別な気持ちなどなくなってしまった。しかも普段のルールに対して返すゲー単の方に以前よりも集中している。これはもはや20000戦ベースとかになる。
てか、このゲーム20000戦やらないと十分に収束したと呼べる数字が出ない(出典は科学する麻雀)
に対して、数戦数十戦しか組まれない対局に強い気持ちで臨めるかというと無理である。
ここでリーグ戦ないし大会に対しての僕の中で価値の低くなってしまった。


ってのがやめた理由