つくづく思っているのだが
僕は実は麻雀が好きではない

いやたしかに「おまえの人生他にやることなかったのかよ?」ってぐらいやってるよ

でもそれに答えるなら「俺の人生他にやることなかったよ」ってなる

自分もプレイヤーで人の麻雀見出るのが好きな人に何人か心当たりある
この差を感じてほしいが人を見るのが好きなのではなく人の麻雀を見るのが好きなのである
が、僕はもはや嫌いである

勉強のために後ろ見したこともあるが
これは2パターン
①自分より強者ないし自分より何か秀でている部分がある人の後ろ見をして吸収する
②対戦相手の研究のために後ろ見をする

①だとわからないことが聞けるフィードバックがある前提でないとなんの価値もない
まあ自分でなるほどねと引き出しが増える部分もあるからいっぱい見ることが損ではないとは思うが効率が悪い
②も癖の見極めと自分に対してなにが劣っているのかを見極めて同卓時にそこを突くための研究

といったところ

期待値の勉強については特に苦痛ではないが
人に麻雀を教えるなんてのも好きでない

ただただプレイヤーである自分に酔っているだけな気がしてきた



そんな僕も麻雀にはある程度の自信がある
この枕詞のある程度ってのが結構重要でやっぱ僕より強いプレイヤーはまだいる

そんな僕が理解できなかったのが
プロフィールで謙遜なのか自虐ネタなのか麻雀が弱いと書いているプロ
プロに対する品位を崩してる自覚があるのかないのか
格下相手に余裕で負けられるゲームなので
実力に対する担保が曖昧ではあるが
オープン戦で「カンをするタイミングがわからない」と立会人を呼んだプロすら見たことがある

弱いということが認められているプロなのだから

やっぱサークルかアイドルでしかないよなぁ
と思ってしまう