2018年04月


麻雀って一局の収支を追う以上に
半荘終了時にもらえるウマオカで収支を競い合うゲームである

がゆえにオーラスないし
オーラスに近しい局面でシャンテンだろうが何だろうがゼンツしなくてはならない局面
ってのが存在して

わかりやすいのが

上二人下二人が競っている局面で自分がトップ目
でライバルから先制を受けた時

点差とかにもよるかもしれないが
この状況大体いま自分が2着目ぐらいの気持ちでいなくてはならない

でこの状況で降りてほっとくと
よっぽどじゃない限り捲られてしまうし

仮に押して打ったとしても
別にちょっと痒い程度である

ウマとかオカとかにもよるが
局収支が着順の収支を上回るような恐ろしいリーチとか
あまりに手牌に見合わない局面なんて皆無といっても過言ではないだろう

という絶対に降りてはいけない局面の判断が局判断の1段目
 

次に大事な判断が絶対に押してはいけない局面
っていうのは俺は存在するのかどうなのか知らないが

放銃があまりに手厳しくなおかつ先制者に任せておけば
奇麗に事がつくときとかである

特に2着順ダウンは大罪であるという認識を強く持っておくと
良いだろう

ただ、結局アガルゲームなので
これについては細かい局面や手格好次第で大いに押したほうが良いようなこともなきにしもあらずだろうけれども


でまあこの2つについては、局面と着順を意識することによってうまく判断できるようになると思う。
打ったらどうなるか、ほっとくとどうなるかを考えて
立ち回るということになる

飛びが熱いルールとかオカが異常にでかいとかでも状況に応じて
打ったらどうなるか、ほっとくとどうなるかを考えれば自ずと答えが見えてくるだろうし

割と落ち着いてちょっと考えれば
わかるとはおもうのだが

でこの局面に応じた判断って結構大事だとおもっている
フリー雀荘でも店にはよるができてない人が多いイメージ


てか牌効率ができて
通常の押し引きができて
局面に応じた押し引きができれば
割と上級者だし

これらをいかにミスなくやるか
っていうのがゲーム性の大半を占めているといっても過言ではない


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一次予選を経て

この二次予選
シードを持っている人が一次予選で敗れていった人と同じ数ぐらい入ってくる

で、ブログの記事は無駄に分けているのだが
これ同日の開催である

要するに一日に8半荘消化したわけなのだが

やっぱり4戦を超えたあたりから集中力に変化が出てくる

シードを持っている人に恨み節を言うつもりは1mmもないのだが
やっぱり5戦目と1戦目では体力的に1戦目のほうが有利である
これは人によって程度は違えどどんな体力を持っている人でも例外はないと思う

でこの点がシードを持っている人は有利だなって感じた
まあシードがもらえないのは自分の実績不足なのだからしょうがないし
それがシステムなのだからそれを言い訳にもしたくはないのだが

手順のミスが非常に多かった
数多くのミスからのアガリのがしを踏んでしまい

いろいろあって
もはや覚えていないのだが
最終戦7万点トップが欲しい状況

東2局の親でなんと首尾よく6万点に届いた
東発でテキトーに軽い仕掛けで軽く上がっていて
このまま50分間誰にも自動卓のボタンを押させない気持ちで上がりに向かい続けていたが
そう簡単なことでもなくひょいっとながされて
一次予選以来のオーラス倍満条件
はい
だめでした

本戦へ15ptぐらい足りなかったわけだけれども

この15ptの差で大きな実力不足を感じてしまい、結構悔しかった

15ptどれ?って聞かれたときに
あのあがりのがしもそうだしあの着順しっかり押さえられなかったのもそう
無駄な放銃なかったかって聞かれればあったかもしれないし
防げたツモラレ失点なかったかって聞かれればやっぱりあったかもしれないし

手は貰っていたのに、全体的に満足に打てなかった
ってのが悔しくてとりあえず酒を飲んでいた

人生において悔しいという感情を抱いたのは2回目であった
もはやこれが悔しいという感情で正しいのかはわからないけれども
おそらくこれが悔しいという感情なんだろうな

もっとも反省すべき点としては
万全な体調で望めなかったこと
体調が万全ではなかったというのは言い訳でしかなくて
突発的な参加ではないのでしっかり準備して望めないのは単に弱い

まあこれっていう麻雀の内容の知見の狭さへの反省はないのだが
くだらないミスが多くなってしまっていたのに対し何かしらの対策は講じなきゃいけないのかな
とは思っている

まあそもそも麻雀ってミスを減らすというゲーム性は結構強いのでこれもまた実力なのだから
日々鍛錬かなぁ

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日本プロ麻雀連盟競技規定 でさらっと書いたが

連盟主催の麻雀マスターズに出走

シードなんて当然持っていないので
プロ予選1次からの参加

競技規定読んでいくとか周到に準備していったのに
WRCルールを採用します
って言って全部ルール説明された

しかも細部に関しては協会のルールと一緒という
 
で大まかなルールとしては
一発裏ドラあり
30000持ち30000返しありあり
ウマが5-15

4回うってpt上位が二次予選に駒を進める
と思いきやなんとpt上位3名は2次予選免除で本戦に駒を進める
5位までもうれしいことがあるので
pt叩いて走ってからもなお上を目指すやりがいがあるという良いシステム

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連盟主催の麻雀マスターズっていうのに参戦しようと思っているので

ちょっと調べてみた

ざっくり協会と違うのが

まず親決めの仕方が簡素

①②東南西北ごちゃごちゃして対面がサイコロ振ってそこが仮東でその人から席を引いていく
で仮東がサイコロ振って出た目親

ツモ番のないリーチがかけられない

 途中流局全部ある。全部親続行で積み棒加算。
ちなみに3件リーチ受けて4人目でノーテンリーチ打ってもチョンボ
当然聴牌を確認して流局

連風対子は4符
人和は満貫で複合しない
緑一色は發必要
国士の暗槓への槍槓あり

ダブル役満なし

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2着→2着→トップ

でptを返して-0.3pt
今のボーダーが329.9pt

ちなみにボーダー内で対戦終了してない人が2人
結構勝負所っポイが
対戦が全終了している人のボーダー305.7

まだまだ目がある人も多いし
勝負どころの人もいっぱいいそうな感じなので

ボーダーが落ちることはまずなさそう
 
+350ptぐらいを目指すとして
残り8戦350pt
平均+43.75

マイナスはつけられない上に
ほとんどをトップでいかなきゃ厳しそう

かなり厳しいけど
目がある以上頑張ろう

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