2018年07月


全赤さんまについて少し考えた


まずリーチ基準

やくありリャンメン跳満はダマ
満貫も4本折れ→5本折れのリーチは原則打たない

ただしおいぱんは打つ

やくあり愚形もダマ
ただしはねまん以上の2軒目なら曲げ

倍満はダマ

聴牌取らずはほとんど禁止
手替わり見てトリダマはあり


次は仕掛け
遠くて安い手は鳴かない
チーもなし仕掛けることによる速度アップが薄いのに対し圧倒的に手詰まりやすくなる

ただし簡単なポンテン1000点とかはしっかりとる

1鳴き3向聴とかはうっかりチートイ目とか考えると得はない


押し引き
あまりに手牌がキラキラしている時や
露骨に安そうな時以外は親への放銃は絶対悪

あがりの平均が5本折れ以上だと思われるので親の1.5倍の攻撃力の違いの意味がでかい
よんまの子の平均5000点ぐらいが親だと平均8000点ぐらいになるのとはわけが違う

子供の時は捌きの手組も極めて大事
相方の子と捌きに行くことをよしとする構えで露骨にたかそうな時を除き甘めに打つ


というのが親と子を強く意識しながら数日打っていてこんなもんかなぁ

ってなった

基本的に曲げると露骨に出ずらくなる
+
手に蓋をするのが結構重い
ってはなし

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先日アベマtvなるもので
麻雀駅伝なるものが放送されていた

団体ごとに4人のチームを組んで

それぞれ走者が

東風戦
1発裏なし
サンマ
RTDルール

で麻雀を打ち繋いでいく番組

で、さんまを見た

解説も込みですごく参考になったなと

自分と比べた時に特に思ったのが2点で
・親と子の意識が強い
・守備意識が高い

守備の重要性が高いのはいまさらなのだが
たしかに往々にして打点がインフレ化するから親の1.5倍の価値は高いなと

で、親の扱い方ってのが見ててすごく参考になった

子が2人のうちどっちかがさばきに行かないと親の言い分が通り過ぎるのかなぁと思った
自分が子の時にもう片割れの子に甘く打つの含みにして

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44人で半荘3回やって28人が4回戦へ
うち12人が準決勝へ
うち4人が決勝へ進めるシステム
ポイントは全て持ち越し

1回戦
横移動眺めたりノーテンバップ払ったりツモられたりと
全然参加できないなと思いながら
南1局
親に白發の仕掛けが入る
どら8で萬子と索子をペチペチ切ってたので
筒子切りたくねーな思うてたら
手出しで⑨⑦と払ったところからしばらくして手出し六
これはまずい
なにかしら満貫の寒気がすると思いながら仕掛けてる親の筋だった3を切ったら
親がロンという
心底はねまんで済め
っと思ったら

33八八中中中 ポン發 ポン白

「48000は48300」

はい、おめでとうございます
と思いながら点棒を3万点借りる

けっこうやばそうな親相手に完全に降りる選択肢もあったにはあったが
そんなことをしていては一生優勝できないという判断で押した牌
この時の手牌は上がれる公算がそれなりに高く上がれば今日1日有利に戦えるという判断で手組みをしていて出ていった牌
ただ絶対通る確証はなかったとはいえ
当たるとはそれも確定大三元でとは思っていなかった

けど初戦のまだ南入したばっか

この程度で折れるほどヤワなメンタルじゃないわと思いながら
冷静に現状何ポイントマイナスでまあまあなトップでこの負債を返済できるか考えながら
3着ももう遠いので出来るだけ素点を稼ぎ無駄に失点しないかに切り替えた

まあ親はもう1回やらせてもらうけど

2本場
受けて降りる
気持ちが前かがみになりすぎてなく良かったと思う

連チャンされて
続く3本場

軽く役牌をここは急所と仕掛けて1000は1900

親 横移動おわり

ラス前
横移動おわり

オーラス
つもればまんがんの先制聴牌
当然の即リー
でかろうじてツモれて
-76.1ptで済んだ

2戦目
ここで最低でも2着
てかふつーにトップ
できれば大きいトップが取れないと
よもやさようなら

手牌に恵まれて東発の親で少し稼ぎ
展開も30000点行ったり来たりのトップ目のところから


東4局
きたる配牌と第一ツモ
一一三六九九①①566西西中

きたるチートイの一向聴
ドラはなんだか忘れたが持ってない

人生初といっても過言ではない
第1打縦固定の5
このままほとんど動かず先制を受ける
そして追いつく1切れ中単騎
出て行く牌が嫌ではあったが押してリーチ

数巡後ツモ
裏ドラ表示牌から發が出てくる
3000,6000

でここから首尾よく行き+76.1

次トップで4回戦進出は間違えないだろう
と思ったらが縦長な展開でボーダーが思いの外低い

現状超えていたのだった

3回戦
東発におれにとっとは微差な点棒移動があったところから
親番

ドラ南で下家が⑨をリャンメンチーしたところからもはや全部の色が安い

もう筒子も字牌もなにも切れない手格好だったのでおりてたら
被る4000,8000
と思っていたら今度はツモる3000,6000

南1局
先制リーチを受けてとりあえず
現物を切ってたらなんとツモスーの向聴

ところが2件目を受けて
ポンテン入れて切り遅れっと押したら放銃してしまった
本当に切り遅れだがまあじゃーないと思っている
2度目の親はぱっとせず次に親にツモられ地獄に入られ3着目でオーラス

2着目と3400点差
トップは遥か彼方

西家ドラ③

3巡目
①②③⑥⑦⑧⑨236発発西

ここから1チー
1番いいとこから鳴けたといっても過言ではない

西を重ねて西をツモって1300,2600
-7.7ptの2着

4回戦へ突破できた

4回戦
準決勝行くには5万点トップが必須だろうって感じだった

おりにおりておりる苦しい展開
北家スタートで確実に2度親は回ってこないと踏みながら親で頑張る

ある局で
①⑥⑥⑥⑦⑧⑨ ミンカン白ミンカン北
でドラなしって聴牌したんだけれども
これ⑥カンしてもドラ乗らなきゃ打点変わんないんだなぁと思ってた
カンできずにツモったけれども

でこっから満足に点棒を稼げずに敗退

去年と同じ準決勝行けずで終わってしまった
が、去年より満足な内容だった


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去年
初めて競技ルールを打った大会

赤なしの経験もほとんどなく
大会の経験ももちろんのようになかった去年は
本場の芝棒の見落としで捲れずとか

メンピンツモ裏3を元気よく3000,6000 3枚と申告したり

まあ慣れないことばかりだった


去年とは違い今年はプロとしての参戦

プロだけの大会より緊張した


そんな中、
1戦目 サイコロ回れーを眺めていたら北家発進

45分+1局の時間打ち切りがあるので
親が2周回ってこない公算が高くはなるが

科学する麻雀によると親のアドバンテージは1000点未満らしいのですごく卑屈になることもなく
リーグ戦のように
捌ける手は捌きに行き
すこし面前に手を寄せて
いつも通りやるだけだった

裏ドラがころっとのりまあうまくいき+19ptの2着

2戦目
さいころまわれーって振ったら北家スタートだったがまあしゃーない

ラス前のトップ目から先制愚形2600
供託と本場を考えれば4000点程度の価値があり
なおかつラス前の親を捌きたいなおかつツモって裏が乗れば結構決まるので
ドラカンチャンで打ってしまったが2着でも十分っちゃ十分だったのでやや軽率だったかなぁ
とひやひやしながら追いかけられたのが事なきを得たが親にもうひとあがりされたうえに小方にもあがられ3着目で迎えたオーラス
満貫打つとダメなラス目からのりーちを受ける
手格好は宣言された巡目の牌を鳴いて依然微妙な1向聴
降りてしまおうかとも思ったが
1年間で数回参加した大会の感性からここで3着で甘んじているようじゃ苦しい
上にカンが入ってるのでツモでここまで届いて着ても不思議ではないとおもい目をつぶって押し続けてなんとかツモ500オール
2着目になり満貫被りで3着落ちの恐怖もなくなったがもう一度気を引き締めてサイコロを回す
左12
あれ?なんのこだっけと1秒フリーズし0.5秒計算して3ノコで配牌を取る

ここで45分のコールが入り残すこと2局で

手牌
四四六八八⑤⑥113445
ドラは⑥
10巡目ぐらいで夢と希望のありそうな2向聴だが重いと判断して四を叩き打1
そのまま五が入ってたはずの人から切られたが
叩くと判断した以上そこから先どうなってたか追わず五を2度引いて
五五六八八⑤⑥345 ポン四
という不細工な向聴
からの五が叩けて⑦でロン2900は3200
でトップ目に
あがりやめはないので
そのままトップ目で最終局
跳満被りも2着で耐えられたが
あがりに向かい手牌を縮める
リーチを受け2着順ダウンの恐怖を感じながらリーチの河の強さ、ここでトップを拾うことの意味を考え1本押す
しばらくしてもう1軒
1人ノーテンもトップで耐えるし山もあとひとり3,4ツモしかない
こんどは目を見開いて現物を中抜き諸々うまく行きトップ+52.9pt

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前半戦アホほど吹いてたのがすっかり並まで戻った
必要以上に刺さっているのではないかというような気もしなくはないが
主たる原因も考えつかない

麻雀の中で大事なテクニックとして
食い伸ばしという技がある

24567と持っていたら
568はチーするとこのカンチャンがリャンメンへ昇格する
フリテンの食い伸ばしをすると手牌が露骨に透けてしまうので注意が必要だが
てかなんかチーして若干遠い同じ色打ってたら大体食い伸ばし
ってぐらい現代麻雀では
皆が多用するし
終盤を除きツモ番1回スキップして手牌縮めてでも待ちを広くした方が良いというがマジョリティではないかなと

そんななかフラットな親番でこんな向聴

三四③④⑤2455(5)67北

6巡目とかで3は体がチーテンを取るのだが
5を叩くかどうか考えている中上から5が切られたが勢いよく牌山を触ってしまったので気にしなかった
後から後ろ見してたメンバーに「5チーって弱いかな」と言われたが
僕は完全に頭の中でポンかどうか悩んでいた

鳴くかどうかは置いといて上から鳴くなら
たしかにチーだなって
知らなかったというかなぜか上からはチーの意識がなかったなぁ
なんでだろうかと実力不足を悔いながら
ただ鳴くかどうかの是非がやっぱりすげー微妙
受け入れが死ぬほど広がって最終形の形良化もかなり太く望める
けれども打点が露骨に落ち5800の望みもだいぶ薄くなる
から順目がすげー微妙
祝儀1万点とかで赤金いっぱい入ってるルールなら鉄鳴きだし
面前祝儀の重い東南戦なら割とスルーかなって感じもするが
祝儀4000点赤3金1ウマ20-40だと1番微妙な感じがする
もう少し深ければ鳴きたいし
浅ければまず鳴かないし

ただ食い延ばすぐらいなら二五のチーテンを取らないのも中途半端な感じするし
でもおれは6巡目は良形側はまだ焦るんじゃないと基本的に仕掛けない
祝儀1万点でも赤金受け消えるなら鳴かないぐらい

でもこれ鳴くだけで形が露骨に良くなるで
あがり率も露骨に違うだろうし
鳴いた方が良さげだなって58チーだけは
5ポンは要らなそうだけど

と、カン3リーチが空振ったことを噛み締めながら考えた

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