2番目の男で良い(仮)

麻雀はあまり好きではない

2019年04月


どーしても聞いて欲しい話がある

ちなみにオチはない


スロットもパチンコも実はほぼほぼやめた

それこそ4年前は毎日入り浸るような腐りっぷりだったが

ここ1,2年は月に1回も行ってない気がする

中毒者かというと
4年前はとても吹いていて
座る→捻る→玉が出てくる
という無限ループだっただけであり
その時が忘れられないみたいな中毒症状は感じられなかった

それがつい先日
気晴らしにパチンコを捻った

概ね捨てる期待値を娯楽と割り切って
負けても2本程度の時間しかなかったので捻った

負けようと思って捻ったまであるのだが

これがなぜか勝ってしまった

それが先月の出来事である


レヴィかわいい!



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最近ボードゲームをする機会が増えた

その中でもよくやるのが

これ




1994年ドイツゲーム大賞1位という折り紙付き


ぼくはいつも3人でプレイする


1~104までの数字の書かれたカードが入っているがしかし
3人ニムトは34までしか使わない


で最初に各人に10枚づつ配り

場に4枚を4列に表に置く

3人同時にカードを置き
場にあるカードをできるだけ引き取らないようにするというゲーム


カードによって引き取った時の点数が1から5点の間でついている

場にカードを置くとき
場にある数字で出したカードを超えないものの中で最も大きい列に置く
それが新しい場の数字になる

処理する順番はカードの数字の小さい人から


引き取る条件は2つ
①列のカードで6枚目を置いたとき、そのカードを残して場の5枚を回収
②場のカードより小さいカードを出したとき、任意の列のカードを回収


とややこしいことを書いたが

とにかくカードを敵に引き取らせるゲーム


ちなみに「ニムト」はドイツ語で「6枚取れ!」って意味らしい
「6枚とれ!」がカタカナ4文字で収まるなんて


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つくづく思っているのだが
僕は実は麻雀が好きではない

いやたしかに「おまえの人生他にやることなかったのかよ?」ってぐらいやってるよ

でもそれに答えるなら「俺の人生他にやることなかったよ」ってなる

自分もプレイヤーで人の麻雀見出るのが好きな人に何人か心当たりある
この差を感じてほしいが人を見るのが好きなのではなく人の麻雀を見るのが好きなのである
が、僕はもはや嫌いである

勉強のために後ろ見したこともあるが
これは2パターン
①自分より強者ないし自分より何か秀でている部分がある人の後ろ見をして吸収する
②対戦相手の研究のために後ろ見をする

①だとわからないことが聞けるフィードバックがある前提でないとなんの価値もない
まあ自分でなるほどねと引き出しが増える部分もあるからいっぱい見ることが損ではないとは思うが効率が悪い
②も癖の見極めと自分に対してなにが劣っているのかを見極めて同卓時にそこを突くための研究

といったところ

期待値の勉強については特に苦痛ではないが
人に麻雀を教えるなんてのも好きでない

ただただプレイヤーである自分に酔っているだけな気がしてきた


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大いなるAbemaTVが作ったオール放送対局コンテンツMリーグ

全麻雀プロが目指すような華やかな場としてスタートした

ぼくも団体に所属していた以上、盛り上がって欲しかったしネガティヴな発言は出来なかった

別にすごくネガティヴな感情があるわけではないが
ゲームの認知、地位向上という点
興行的にという点
で成功してると思っている
だいぶ天空からの意見だが、一大衆の視点としてすごいなぁと思ってる

麻雀プロという立場の人に対して目指すべく大きな舞台が完成したことの意味は大きい

ただ、競技プロってのは数字を叩ける能力を競い合っているのではない
これがフリー雀荘のプレイヤーとの大きな違いで雀荘のプレイヤーはとにかく長いスパンで数字返すのを目標に戦っている他方競技では定められた回数の中で結果を出す
十分に収束されるのに2万回必要とされているこのゲームでMリーグはたったの80戦しか組まれない
で、求められるのはスター性と個性。
当たり前の麻雀の基礎力も要求されていそうだが技術より違うものが求められているのは自明で僕は目指したいとは思わなかった
なんというかプロレス的な興行をしている
ただこれは否定しているのではなく僕は関心がないというだけ

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麻雀プロって

麻雀始めたての頃は雲の上の存在であり
強い関心があったわけでもなかった
プロという冠がつく以上めちゃくちゃ強いと思っていた
このときの
麻雀プロって「強い」

そして
麻雀始めて1年ないし2年経った頃
大手麻雀店でずっと勤務していた関係もあり打数は2000〜3000半荘は打っただろうこのときは
麻雀プロって「弱い」
この頃が少し麻雀がわかった気になった頃で見えてる世界が一番狭い頃だったんだろうなと我ながら思うが
麻雀プロのイメージが萎えるような牌譜を見せられたことが何度かあった
これは麻雀プロに対して天空のイメージを持っていた少年には衝撃的な出来事だったのはいうまでもない
これからまた2000〜3000半荘経ち自分の麻雀のうち筋も何周かしている間にさらに自信がついてきていたのと同時に自信に対する根拠が欲しくなってきていた
この時に麻雀プロというものを少し意識するようになってきた
同時に知り合いと呼べる麻雀プロが身の回りに増えてきた
まぁこの順番はどっちが先だかは知らんが
これが20歳の冬ぐらいのはなしである
意識をするようになったといってもリーグ戦や大会について調べたこともなかったしよく知らなかった

ただ、麻雀の多様性に対しての関心は強かったのでその頃からフリー雀荘巡りはしてたし麻雀と名のつくものは一通りやりたいと思っていた

そんななか競技との距離が一番縮まったのが
フェニクッスオープン
これは友人に存在を教えてもらい出てみればと示唆を受け出た
この条件戦がなんだかんだおもしろかった
このあとチャンピオンロードにも2,3回出た

この頃には麻雀店勤務は卒園しており
ただの麻雀好きの会社員であった

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