この『鉄鳴きの麒麟児』で登場する「雷紋亭」という麻雀店で
一部の客に課せられているルール
その名が「セレブリティルール」

友達とフリー雀荘では味わえないセットをしようといろいろと変わったルールを提案していって
採用されたのがこのルール

どのようなルールかというと
「鳴くと1000点供託しなくてはならない」

漫画では
「セレブの店で遊戯するのに相応しいかを確かめる」という名目
で主人公のみが課せられていたのだが

仲間うちのセットで誰か一人にこのルールを押し付ける大義名分なんてない

A:全員にセレブリティルールが適用される
B:フェアな方法でセレブリティルールが適用される人とされない人を抽選する

の2つの案のうちA案が採用された


今回のセットの特徴は
この「鳴くと1000点供託しなくてはならない」
というところだが

まあせっかくなので原作の雷紋亭のルールにできるだけ寄せていく

雷紋亭のルールは

  • 順位制東風戦
  • 1着+12000円 2着+4000円 3着△6000円 4着△10000円
  • 赤5萬が2枚 金5筒と金5索がそれぞれ1枚
  • リーチ後ツモでオールマイティの白ぽっちが1枚
  • 祝儀が一発赤裏白ぽっちが1000円 金が2000円

(記憶が正しければ.....
この情報を信用し,誤っていて損害があったとしても,甲は一切の責任を負いません.)



第百八十五条
賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を けたにとどまるときは、この限りでない。(常習賭博及び賭博場開張等図利)
出典:刑法

当然,賭博は違法なので上記のお金を動かしたつもりになって遊んだ.
実際には身の丈に合ってないので1/5のお金を動かしたつもりになって遊んだ.



であとは細かくて確認の取れなかったルール

  • 途中流局:面倒だから全部なし
  • 飛び賞:確認できなかったからなし
  • 役満祝儀:いつもの(ツモ5枚ロン10枚)
  • その他:いつもの

順位制なので帳面はつけずにチップで清算を完結

とりあえず,鳴くたびに1000点供託するの面倒.
しかしまあ面白いといえば,面白い.
特にオーラス鳴いて上がりに行くと条件縮まるみたいなのがありなんとも難しい.

スタートで14000円分のチップが配られていたのに
開幕10戦目ぐらいでおかわり
この程度の地獄でメンタル垂れるほど軟な子には育てられていません.
ここから盛り返し
トータル何戦したのだがよくわからないぐらい打ったのだが
終わってみれば10000円以上の勝ち

御馳走様でした.


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