登場人物とかエピソードとか手牌とか すべて妄想です.
偉そうに人に麻雀を講義している「いとう」すら妄想上の生き物です.


弟子「これ押すの?降りるの?」

に対してこまごまと情報説明しても
わかるほどお頭のできは良くない

もっと体系的になおかつシンプルに考えないと


まずは,ベース

①テンパイは全部押し
②1シャンテンは基本降り
③2シャンテンは全部降り
④2件リーチも全部降り

でこの中から例外を作っていく.
まわすとかそういうのは押し引きの延長(発展編)だから
当然時期尚早なのである

ちなみに僕は
3シャンテン以上ゼンツというベースで麻雀をしてきたから
同じ女の子に7回振られるという,超押しすぎ型の人格が形成されてしまった.
ただ,警察沙汰になる手前で丁寧に降りる
しっかり押し引きの訓練ができているのである.


①テンパイのときは?

親リー子リーで分けると難しいので
一意に考える


A.東場,点棒が平たい時,点棒がないとき


良形全般:リーチにも積極的に押していく
愚形:2翻は降り.3翻は押し.
仕掛けていても同様


B,2着と2万点以上差のトップの南場

良形なら押す.愚形なら降りる


②シャンテンの時は

A.東場,点棒が平たい時,点棒がないとき

満貫以上がほぼ確定している:ひたすら押す
3900が見える:押したい牌のうち2枚が無筋だったら撤退する
それ以下:降りる


B.2着と2万点以上差のトップの南場
降りる

③2シャンテンの時
すごーく高くて無筋2本勝負すればテンパイできるなら押す

④2件リーチ
すごーく高いテンパイだけ押す


ただしいずれの場合も安牌に困窮している場合は別
安牌に困窮している状態の目安は

下と2万点差つけてるトップなら現物1枚以下
平たければ3枚以下
以下微調整

やっぱごわごわしてて難しいから

まとめると
要するに
高くて形が良ければ押す
安くて形が悪ければ降りる



【第2講】Simple is best

のリーチしない基準と
このおおざっぱ押し引きがあれば
これどうするのって場況はオーラス以外存在しないはず.

このテキトー押し引き表の増改築は考えて行ってくれればいいけれども
基本は
良形高打点は押し
愚形低打点は降り
ということを意識し
線引きを見つければ
あとは自分で勝手に増改築してください.