イツモシヅカニワラッテヰルでちらっと書いたが

高段者に牌譜を見てもらった

本人に確認してないから氏名出自その他もろもろは伏せるが
出自なんて知らんけど
すげーわかりやすかった

流しながらしか見れなかったので
良く振り返ってみてみる

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先生「ターツ不足の孤立牌の選択で1個隣の順子を持っている19のほうが単純孤立2より統計的にも良い」
いとう「ぐぅ。勉強不足。」
重度の断么病患者なのでここから断么を見据えてたけど
ここから断么はさすがに医師の手に負えない


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いとう「やりすぎかな?」
先生「点棒状況的にもやりすぎ」
昔の本なら流れのいい時は自然に打てば大丈夫と鉄押しって書いてあるので大体逆のことしておけばOK


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先生「この牌姿に強いターツから縮めるほど価値ある?」
いとう「一理ある。」
けどこの牌姿何回出てきてもチーの声は止まらない。こんな上品なスルー、育ちの悪い麻雀の僕が習得できるだろうか。


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先生「せっかく9sを切ってスリムにしたのに、この3sで何がそんなに劇的に変わったのか分からないけどこの後字牌を切り飛ばして目一杯に向かっている場面。④と受けの被っている⑦を切ればよい。この巡目でこの手牌はかなり劣っているという意識を持たなくてはならない。」

たしかに巡目と手牌のバランスが悪い。どのみち受けても降り切れるという判断で手を広げてしまった。目から鱗。

ちなみにだが教わってる身でこんなこと言うのも難だが現状押し引きを強化している人は基本的にめいいっぱいに受けた方がいいと思う。理由は長くなるので省略。


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先生「下の条件がリーチ棒を出すことによって軽くなるうえに、この仕掛け少なくともドラ赤が2枚以上であることがほとんど。そうするとこのカン4はとても弱い。そして親もそれなりに押してくることを考えるとリスクに見合ってない。」
いとう「出ても条件クリアの入り目で調子に乗りました。すみません。」

「どうせ遠いやろ。去ね。」

完全に思考停止のリーチを打っていたけど
意識が低かった


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先生「この四なに?」
いとう「概ね不要牌」
先生「四残しの攻撃力のUPが防御力のDOWNに見合っていない」


<<先生の総括>>

全体的に、自分の手が相対的に遅いって意識が薄いかなって思ってて、要らない可能性が高い牌を残したが為に役牌の重なりを逃してスピード負けのような状況が多いのかなあって感じがしたー
あとは余剰牌が多いせいで、相手の先制リーチに対してその余剰牌を勝負できずにオリに回らざるを得ない場面が増えるかなあって感じ
もっと順目を考えて手組すれば、相手のリーチとか仕掛けにも、危険牌を勝負せずに聴牌からのリーチでぶつけられる場面が増えてくるんじゃないかなー??
せっかく打点の意識が高いだけに、先制された時にオリに回る場面が多すぎるのが悲しいなって思いました(`・ω・´)


原文ママ過ぎて著作権とか怒られないかな??
許してください。


<<傾向と対策>>

3向聴以上の牌理の勉強不足→勉強する(どーやって勉強すればいいんだろう??)
余剰牌をブクブクに持ちすぎている→手牌とのバランスをもっとよく考える

余剰牌をブクブクに持つバランスって意識はしていた
特に手牌を縮めるとき
フリーにおいてこの意味は受けた時にさばきたいの意味合いが強い
ただ天鳳においては降りきれるようにしておきたいという意味合いが強い
そうすると
①どうせ降りきれる手格好
②降りを考慮しなくてよい状況
での余剰牌選択が特に甘い
「フリーより降りている感覚があるのに放銃率が高い」と以前から思っていたが
「フリーより降りなくてはならない手格好になっていることが多い」のかな
「天鳳はフリーよりも受けの価値が高い」という考察
そうすると天鳳では手をスリムにするタイミングがフリーより一歩手前になる
いってしまえばルール感がしっかりフィットしていなかった
かといって、フリー雀荘で参考にならない話か?といえば
完成してないと思い知らされた
向聴数が少ない時は割と完成しているのだが
多い時のことは考えたこともなかった
とりあえず親の事件みたいに速いリーチにだけ警戒してぶくぶくに受けてた。


<<感想>>
牌譜が残るのが天鳳最大のメリットであるが牌譜を見てもらうのは初めてだった。
自分では何も気にしていなかった何気ないところで問題を見つけてくれて勉強になった。
特に今回よかったと思ったのは自分のレベルに合ったアドバイスを貰えたこと。
貴重なお時間を割いて、牌譜見てくれてありがとうございます。話が具体的でなおかつ体系的に整っていてすごくわかりやすかったです。
今度飯ぐらいは奢らせてください。