いわゆる雀ゴロK本2

タイトルが生々しいところが好み

数年前に友人にこれ読めって渡されたが
戦術本を読むほど勉強熱心ではなく
完全にペチュニア状態

関西に遠征することになったので行きののぞみで読んでみた

概ね知ってたり自分では考えがまとまっていたりするのだが
ちょいちょい意識していなかった項目が出てくる

内容はわかりやすくとても良くまとまっている

吸収できた内容,再度確認できた内容も少なくはなかったのだが

こんな本が出るからフリー雀荘のレベルが上がるんや

っと迷惑な気持ちになった側面の方が大きい

内容は流しながらしか読んでないが後半は人がやってるのみて覚えた、みたいで知ってる内容が多かった
この本を読んで吸収した人の麻雀を吸収してるからいまの僕の麻雀があるのかと冷静に気がつく

ロジックが先行して根拠が薄いが
よく考えれば概ね言うことを聞いとけば良いとわかる内容

差がつく基本的な内容が上手にまとまっているので
牌効率と押し引きがある程度完成した中級者におススメ
読まないで欲しいけど

内容が良すぎて自分には一生本なんてまとめられないんだろうなと感じさせられるぐらい良かった
流しながらしか読んでないけど