環境が変わって 3戦目

野口ベースで
17本程度の赤字を抱えているわけで
負けるわけにはいかない

気合入れて麻雀をする

あるとき
8巡目に⑦切りリーチ

河は1段目は字牌ばっか
2段目が⑨⑦

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国
九筒:麻雀王国七筒横:麻雀王国

この⑦が手の内真ん中から出てきた

確定で出ていく牌でなかったと考慮するとほぼ関連牌である

最も

二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国六筒:麻雀王国

こういうリー牌だったのかもしれないが
そうすると入り目は
リーチまでの間的になさそう

そして入り目の牌はピンズゾーンではないところに入っていく
そうすると
⑦はほぼ関連牌だと思い
◎⑤⑧
○カン⑥
▲②⑤⑧
△①④
☆⑤しゃぼ

って感じで強めのスイングしてた
ラスツモで⑤をつかんでしまい店じまいノーテンだったのだが
きっちり②⑤⑧でした

めでたし
めでたし

っていうテキトー読みが当たった話なのだが

実際リー牌ってあんまりしないほうが良い

本気ですげー見ている人ってあんまりいないけれども
ある程度読めてしまう部分はある

これだけはしっかりしとけばいいってのが
マンピンソー字の順番をできるだけランダムにする
数字の小さいほうを右にするか左にするかランダムにする

まあこれで大体OK
不要牌を右に寄せるのもあまりよくないが

リー牌してなく打牌が遅いのも同卓者的にはかなりうざくて
なおかつ手牌の状況を脳内でしっかり把握する制度が落ちるので
周りがあまり見えなくなるからやっぱりおすすめではない

将棋みたいに1打数分かけるならそこまでしてもいいかもしれないが
相手が3人いるゲームであることを考慮するならできるだけ人を待たせずスムーズにゲームを進行させたほうが良い

と、リー牌みられることもあるよ
って話でした

最初の打牌からどこから何が出てきてどこに牌が入っていったか見れば上のことを守ってないとリー牌読みの精度は無茶苦茶上がる
巷のフリー雀荘でそんな疲れることする人あんまりいないと思うけどな

くだらないけど知っといて大損はしない話でした。