カテゴリ: 闘牌録


460戦

133-93-144-90

という奇数ばっかのときがあった

3着率が31%

3麻かよ


この時は
ひたすら祈ってたら脇が落ちてきた
みたいなラッキーな事案が多かったからラス率が下ブレたからってのがそれなりに大きい印象


にしても3着が多い

初期は2着率高い系雀士だったのに...



着分布ってオーラスムーブ以上にラス前ムーブに起因すると思っている

厳密にオーラスムーブは正解がわかりやすいが
ラス前ムーブはプレイイング差の範疇で多岐にわたると思っている


どっちが正解なのかよくわからんが

ラス前にここで押し切ってとか頑張ってあがって
トップ目でオーラス迎えれば降りてりゃ大体2着
みたいなムーブが昔より減った気がする

逆にここ頑張ってうまくいけばトップケース結構多いです
死ぬと3着争い熾烈ですみたいな戦いに勤しんでいたきがする


もはや東発東2での打点意識が昔より高くなってんのかも(打点意識が高くなると降りる機会は増える)しれないとかもあるんだろうけど


で結局そんなことはどーでもよくて



ブログタイトルを「もはや3番目の男でいい」
に変えるか

でもこれ2着でもいいやって気持ちがトップ率と3着率(ラス率)を下げて2着率をあげていたと考えると
もはや「あなたの1番になりたい」
ぐらいのが正着なのか


間とって今のままでいいや

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2つ看板があったが
1階の方
3階の方もあるが知らん

ケータイの充電がなかったのでふらっと

この名前で激しすぎるルールってこともないだろうと

立卓する前だったみたいで

「フリーいっぱい行ったことあります」

と言ったら

ハイスピードルー説

まぁ助かる


B東南 ウマ1万点-2万点

赤3だがただのドラ

祝儀は一発と裏のみ4000点相応

名古屋にしてはテンパイ連荘

ただめんどくせーのが

形式テンパイなし
空テンもノーテン扱い


これ詳しく聞きたいことがまぁまぁあったのだが
どうせあんまでくわなさいし出くわした時に聞けばいいし
めんどくさいやつだと思われても不本意なのでスルーした



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少し前にtwitterでこんなアンケートを投げた

 
まぁぼく程度だと13票しか集まらないのだが

ルール想定も何も書いてないが

まじかって感じだった

当然だが七がよさそうとか②がよさそうとか
場況は全くない


そもそもこのツイートなぜしたかというと

これ①きって
すこしして⑥引いて③を切る
次に四を持ってくる
赤⑤が2枚入っていて祝儀10000点相応ルールなのでまあ三暗刻より
巡目と親であることも兼ねて良形率高くて赤拾える⑥を切る

そして8を持ってくる

四六八333888999⑥⑦

赤が偉いルールなので
八切ってめいいっぱい

⑥引いてカン五聴牌即リーチ

流局


道中①切ったときに八のほうがいいじゃないんかと即思った

そのまますすみこれ何がエグイって四切る前に③を自摸ぎっている
もう要するに

③③⑥⑥333888999 ツモ⑥

の16000オールを上がり逃している

ああこのターツ選択ミスが16000オール上がり逃すんかぁと

吐くかと思った


道中の両面固定の⑥が違うんじゃないか
ってのもまぁ置いといて

まぁマンズ払えば展開変わるし
鳴きでツモかわっているだろうしどうせ上がれてないってのもまぁ置いといて

ちなみにどうせトイトイ叩くやろうは、叩かない
てか叩けなかった


で、はぁこの程度のミスが何ptやぁ
と思っていたんだけどさ


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つくづく思っているのだが
僕は実は麻雀が好きではない

いやたしかに「おまえの人生他にやることなかったのかよ?」ってぐらいやってるよ

でもそれに答えるなら「俺の人生他にやることなかったよ」ってなる

自分もプレイヤーで人の麻雀見出るのが好きな人に何人か心当たりある
この差を感じてほしいが人を見るのが好きなのではなく人の麻雀を見るのが好きなのである
が、僕はもはや嫌いである

勉強のために後ろ見したこともあるが
これは2パターン
①自分より強者ないし自分より何か秀でている部分がある人の後ろ見をして吸収する
②対戦相手の研究のために後ろ見をする

①だとわからないことが聞けるフィードバックがある前提でないとなんの価値もない
まあ自分でなるほどねと引き出しが増える部分もあるからいっぱい見ることが損ではないとは思うが効率が悪い
②も癖の見極めと自分に対してなにが劣っているのかを見極めて同卓時にそこを突くための研究

といったところ

期待値の勉強については特に苦痛ではないが
人に麻雀を教えるなんてのも好きでない

ただただプレイヤーである自分に酔っているだけな気がしてきた


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大いなるAbemaTVが作ったオール放送対局コンテンツMリーグ

全麻雀プロが目指すような華やかな場としてスタートした

ぼくも団体に所属していた以上、盛り上がって欲しかったしネガティヴな発言は出来なかった

別にすごくネガティヴな感情があるわけではないが
ゲームの認知、地位向上という点
興行的にという点
で成功してると思っている
だいぶ天空からの意見だが、一大衆の視点としてすごいなぁと思ってる

麻雀プロという立場の人に対して目指すべく大きな舞台が完成したことの意味は大きい

ただ、競技プロってのは数字を叩ける能力を競い合っているのではない
これがフリー雀荘のプレイヤーとの大きな違いで雀荘のプレイヤーはとにかく長いスパンで数字返すのを目標に戦っている他方競技では定められた回数の中で結果を出す
十分に収束されるのに2万回必要とされているこのゲームでMリーグはたったの80戦しか組まれない
で、求められるのはスター性と個性。
当たり前の麻雀の基礎力も要求されていそうだが技術より違うものが求められているのは自明で僕は目指したいとは思わなかった
なんというかプロレス的な興行をしている
ただこれは否定しているのではなく僕は関心がないというだけ

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