カテゴリ: 考察



 
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の形がいわゆる両翼形と呼ばれるもので
14引けば7きって6がヘッド
58引けば2切って3がヘッド
になる両方にリャンメンがあるてきな強い形とされている

なにより名前が強そう

でいつも何切るなんて何切ったっていいんだよ
と思いながら眺めているのだが
これ明確な受け入れの差
および打点上のメリットがある気がしたから

この何切る打牌候補が
四五236

36の受けの枚数は一緒で
タンヤオへのなりやすさてきに
多分6は3の下位互換

ぱっと受け入れの種類だけ数えると

四:五12345678 8種
五:三六134568 8種
2:三五六358 6種
3:二三四五六145678 11種

2はやっぱ論外に狭い

ただこれ五切りの聴牌は全部良形の即リーが打てるのに対し
3は即リーが打てない単騎と愚形が多い反面3メンチャンの受けもある

それぞれの受け入れを
即リーを打てない単騎待ちを0 愚形を0.5 3メンチャンを1.5
でカウントしなおすと

0.5+1+0.5+1.5+0+1+1+1.5+1+1+1.5=10.5

10.5種類の受け入れがあるぐらいの感覚

本当は五引きとか薄いから純粋に1.5でカウントしちゃだめだし
なんかもっとちゃんと数えなきゃいけないんだろうけど

今度四は三面ちゃん受けがいっぱいなので同様に数えなおすと
1+1.5+1+1+1.5+1.5+1+1+1.5=11

11種類ぐらいの感覚

やっぱ枚数とかあるから安易に数えちゃよくなさそうだけど

やっぱぱっとみ四のほうがよさそう
枚数絡むと何とも言えないようなこともあるような気もするから
今度暇つぶし程度にでも数えてみよう

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難しい手牌ないし場況をできるだけ単純に処理するために用意しているシステム

麻雀って相手が3人いるゲームな以上
自分の考慮時間は相手を3人待たせるということになるので配慮しなくてはならない

採譜をするような公式戦なら持ち時間用意して
考慮時間に応じてトータルポイントからマイナスとかすれば
より一層競技性があがるのではないか

話が逸れたが
持久戦の勝負では脳みその消化量を減らしてより疲れず最後まで要点を押さえて集中力を切らさずにできる
鼻から尻までフルで集中して打てるのお化けだから
たまにいるけど

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イツモシヅカニワラッテヰルでちらっと書いたが

高段者に牌譜を見てもらった

本人に確認してないから氏名出自その他もろもろは伏せるが
出自なんて知らんけど
すげーわかりやすかった

流しながらしか見れなかったので
良く振り返ってみてみる

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先生「ターツ不足の孤立牌の選択で1個隣の順子を持っている19のほうが単純孤立2より統計的にも良い」
いとう「ぐぅ。勉強不足。」
重度の断么病患者なのでここから断么を見据えてたけど
ここから断么はさすがに医師の手に負えない


S__18014218

いとう「やりすぎかな?」
先生「点棒状況的にもやりすぎ」
昔の本なら流れのいい時は自然に打てば大丈夫と鉄押しって書いてあるので大体逆のことしておけばOK


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先生「この牌姿に強いターツから縮めるほど価値ある?」
いとう「一理ある。」
けどこの牌姿何回出てきてもチーの声は止まらない。こんな上品なスルー、育ちの悪い麻雀の僕が習得できるだろうか。


S__18014222

先生「せっかく9sを切ってスリムにしたのに、この3sで何がそんなに劇的に変わったのか分からないけどこの後字牌を切り飛ばして目一杯に向かっている場面。④と受けの被っている⑦を切ればよい。この巡目でこの手牌はかなり劣っているという意識を持たなくてはならない。」

たしかに巡目と手牌のバランスが悪い。どのみち受けても降り切れるという判断で手を広げてしまった。目から鱗。

ちなみにだが教わってる身でこんなこと言うのも難だが現状押し引きを強化している人は基本的にめいいっぱいに受けた方がいいと思う。理由は長くなるので省略。


S__18014224

先生「下の条件がリーチ棒を出すことによって軽くなるうえに、この仕掛け少なくともドラ赤が2枚以上であることがほとんど。そうするとこのカン4はとても弱い。そして親もそれなりに押してくることを考えるとリスクに見合ってない。」
いとう「出ても条件クリアの入り目で調子に乗りました。すみません。」

「どうせ遠いやろ。去ね。」

完全に思考停止のリーチを打っていたけど
意識が低かった


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先生「この四なに?」
いとう「概ね不要牌」
先生「四残しの攻撃力のUPが防御力のDOWNに見合っていない」


<<先生の総括>>

全体的に、自分の手が相対的に遅いって意識が薄いかなって思ってて、要らない可能性が高い牌を残したが為に役牌の重なりを逃してスピード負けのような状況が多いのかなあって感じがしたー
あとは余剰牌が多いせいで、相手の先制リーチに対してその余剰牌を勝負できずにオリに回らざるを得ない場面が増えるかなあって感じ
もっと順目を考えて手組すれば、相手のリーチとか仕掛けにも、危険牌を勝負せずに聴牌からのリーチでぶつけられる場面が増えてくるんじゃないかなー??
せっかく打点の意識が高いだけに、先制された時にオリに回る場面が多すぎるのが悲しいなって思いました(`・ω・´)


原文ママ過ぎて著作権とか怒られないかな??
許してください。


<<傾向と対策>>

3向聴以上の牌理の勉強不足→勉強する(どーやって勉強すればいいんだろう??)
余剰牌をブクブクに持ちすぎている→手牌とのバランスをもっとよく考える

余剰牌をブクブクに持つバランスって意識はしていた
特に手牌を縮めるとき
フリーにおいてこの意味は受けた時にさばきたいの意味合いが強い
ただ天鳳においては降りきれるようにしておきたいという意味合いが強い
そうすると
①どうせ降りきれる手格好
②降りを考慮しなくてよい状況
での余剰牌選択が特に甘い
「フリーより降りている感覚があるのに放銃率が高い」と以前から思っていたが
「フリーより降りなくてはならない手格好になっていることが多い」のかな
「天鳳はフリーよりも受けの価値が高い」という考察
そうすると天鳳では手をスリムにするタイミングがフリーより一歩手前になる
いってしまえばルール感がしっかりフィットしていなかった
かといって、フリー雀荘で参考にならない話か?といえば
完成してないと思い知らされた
向聴数が少ない時は割と完成しているのだが
多い時のことは考えたこともなかった
とりあえず親の事件みたいに速いリーチにだけ警戒してぶくぶくに受けてた。


<<感想>>
牌譜が残るのが天鳳最大のメリットであるが牌譜を見てもらうのは初めてだった。
自分では何も気にしていなかった何気ないところで問題を見つけてくれて勉強になった。
特に今回よかったと思ったのは自分のレベルに合ったアドバイスを貰えたこと。
貴重なお時間を割いて、牌譜見てくれてありがとうございます。話が具体的でなおかつ体系的に整っていてすごくわかりやすかったです。
今度飯ぐらいは奢らせてください。

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麻雀には色々なルールがある
赤があったりなかった
いっぱいあったりなかったり
金があったり
ある役ない役があったり
面祝だったりなき

統一性がないことに対して良くないという意見も見るが
この多様性が麻雀の面白さで醍醐味だと思う

ルールに対して得手不得手がないように対応できることをある種目標にしている

がしかし赤6というルールに苦手意識がある
今までと5の扱い方が違う上に打点感が変わってくるのがやりにくい

逆に赤なしルールというものをほとんどやったことがない

この度競技の業界に身を置くことになり
赤なしが身近な存在に変わることは間違えないと思われる

赤がないということはどういうことなのかを
競技をする前の何のインプレッションもない状態で少し考えた

まず、全体的に打点が落ちる
とりわけ仕掛けた時の打点の落ち方が著しいのではないか
そうすると1点目として赤ありよりリーチが偉い
仕掛けて聴牌からリーチに降りる局面がでてきてもおかしくないぐらいリーチがえらい気がする
誰だかが
「麻雀は誰かが満貫を上がるか他の人がそれを阻止するゲームだ」
と言った
たしかにその傾向はかなり強いと思う
そして赤のない、そして祝儀のないルールだと
その傾向はより一層強くなるのではないか
あまり良いとされない遠くて安い仕掛け
ぼくは多用するがこのルールでも多用していいのか
やっぱり本手番でない以上捌き番なのだから同様に仕掛けていればいいと思う
ただししっかり降りる技術は大事
自分の手牌が本手番なのか捌き番なのかをしっかり見極めるのが大事そう

でもそれ故に逆に1000点が大事になってくる気もするんだなぁ

そして手牌を内に寄せる傾向が弱くなるのも特徴
5がらみの牌理と違う手組みがなくなる
これはさん系列でも感じたが結構やりやすくなるのではないか

先日の練習対局で
3の暗槓をして4のシャボで上がっているのを見た
結果的に暗刻に乗って満貫をツモあがっていた
ぼくはさん系列以外では取ったことのない手順
「ふぅーん」と思いながら眺めていたが
たしかにその方がいいかもなぁ
待ちは半分になるが
打点は割と倍以上になるんじゃないか
どうなんだろうなぁ

ゆーて同じ麻雀なのに大きく違うと感じるルールへの挑戦は正直楽しみ
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まず前項までのお話は体感とかも込みで理屈は考えているが、強い根拠はない
要するにただのぼくの持論でしかない

鵜呑みにしようとバカにしようと構わない
ただ、当然だが
一切の損害について保証はしない
逆にうまくいった人がいたら感謝してください
感謝を形にしてください
お願いします

今回書きなぐっていったのは
割と極端なケースだけ
赤金受け以外はフラットでちゃんと選択しなくてはならないようなパターンも多いにあると思う
そしてすごく簡単な話とかはわざわざ書いてない
6ブロックで払うターツで赤金受けを意識するとか
まあ、少し考えれば誰でもわかるようなこと
この手の当たり前のことを当たり前にできている人がどの程度いるのかよくわからんけど
できている人は出来るだけ同卓しないでくれ
できてない人はこのままでおねがいします

あとの今回出てきたような極端なはなしは
おれはこーした方が良いと思うってはなし
自分なりに正しいとは思っているのだが
しっかりとした論拠が提示できないので
相手を納得させるような文章になっていないのが悔しい

これから考え方も変わるかもしれないし

結局ピン東の戦術考察すると
あんまり読んで欲しくない記事になる
俺は当たり前だと思っているけど
割とできてない人多いんじゃないの?
って少し思ってるからな

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