カテゴリ:闘牌録 > 必殺仕事人


先日アベマtvなるもので
麻雀駅伝なるものが放送されていた

団体ごとに4人のチームを組んで

それぞれ走者が

東風戦
1発裏なし
サンマ
RTDルール

で麻雀を打ち繋いでいく番組

で、さんまを見た

解説も込みですごく参考になったなと

自分と比べた時に特に思ったのが2点で
・親と子の意識が強い
・守備意識が高い

守備の重要性が高いのはいまさらなのだが
たしかに往々にして打点がインフレ化するから親の1.5倍の価値は高いなと

で、親の扱い方ってのが見ててすごく参考になった

子が2人のうちどっちかがさばきに行かないと親の言い分が通り過ぎるのかなぁと思った
自分が子の時にもう片割れの子に甘く打つの含みにして

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前半戦アホほど吹いてたのがすっかり並まで戻った
必要以上に刺さっているのではないかというような気もしなくはないが
主たる原因も考えつかない

麻雀の中で大事なテクニックとして
食い伸ばしという技がある

24567と持っていたら
568はチーするとこのカンチャンがリャンメンへ昇格する
フリテンの食い伸ばしをすると手牌が露骨に透けてしまうので注意が必要だが
てかなんかチーして若干遠い同じ色打ってたら大体食い伸ばし
ってぐらい現代麻雀では
皆が多用するし
終盤を除きツモ番1回スキップして手牌縮めてでも待ちを広くした方が良いというがマジョリティではないかなと

そんななかフラットな親番でこんな向聴

三四③④⑤2455(5)67北

6巡目とかで3は体がチーテンを取るのだが
5を叩くかどうか考えている中上から5が切られたが勢いよく牌山を触ってしまったので気にしなかった
後から後ろ見してたメンバーに「5チーって弱いかな」と言われたが
僕は完全に頭の中でポンかどうか悩んでいた

鳴くかどうかは置いといて上から鳴くなら
たしかにチーだなって
知らなかったというかなぜか上からはチーの意識がなかったなぁ
なんでだろうかと実力不足を悔いながら
ただ鳴くかどうかの是非がやっぱりすげー微妙
受け入れが死ぬほど広がって最終形の形良化もかなり太く望める
けれども打点が露骨に落ち5800の望みもだいぶ薄くなる
から順目がすげー微妙
祝儀1万点とかで赤金いっぱい入ってるルールなら鉄鳴きだし
面前祝儀の重い東南戦なら割とスルーかなって感じもするが
祝儀4000点赤3金1ウマ20-40だと1番微妙な感じがする
もう少し深ければ鳴きたいし
浅ければまず鳴かないし

ただ食い延ばすぐらいなら二五のチーテンを取らないのも中途半端な感じするし
でもおれは6巡目は良形側はまだ焦るんじゃないと基本的に仕掛けない
祝儀1万点でも赤金受け消えるなら鳴かないぐらい

でもこれ鳴くだけで形が露骨に良くなるで
あがり率も露骨に違うだろうし
鳴いた方が良さげだなって58チーだけは
5ポンは要らなそうだけど

と、カン3リーチが空振ったことを噛み締めながら考えた

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麻雀というゲームは運の要素が左右される以上

上ぶれ下ぶれというものに必ずぶつかる

上ぶれの時により良い成績を叩き
下ぶれの時により小さな被害で済ませる
のが強者であると思う

ただしメンタルも絡むゲームでありこれを保てるかもまた麻雀の真価であるとも思う

これは昭和的な流れ論ではなく
必ず起こりえる話である

おれはサイコロで6連続で1を出したこともある
長く試行しているとそういうことも起こりえる
どうやら46656分の1らしいが

で上振れを引いても
サイコロを1億回ふれば、大体すべての目が1/6程度に収束する(ちなみに正確には5が出やすい)

往々にして人は上振れを引けば下振れも引く
下振れを引いても上振れを引く
別に統計と確率を一生懸命勉強したわけなので詳しくはわからんけど

で、7月序盤に吹きすぎてしまった
ので当然来た

下ぶれ

人はこれを収束と呼ぶ

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東南戦のメンバーは東場なら本走中半荘の途中でもご案内しなくてはならないことがある

大体上幅を設けていて何点以上持っていれば案内しなくて良いみたいなのがあるのだが
下は何点でもお客さんが入ると言えばご案内である

で、来店が多くてひたすら本走できない

122と上々の成績からの無限出走枠なし地獄

からの合間の本走

そりゃ34
負けるよねぇ

-1.2

昔フルで東南戦で働いていた時は
ご案内する前提で麻雀をしていた

地味に違うのは
上幅に満たない上がり(特に祝儀なし)にはほとんど価値がなく

祝儀価値が普段より高くなる

故に来店が多い時間帯は
祝儀の抜けなさそうな手は、抜かれないように簡単に捌けそうな手なら簡単に捌きに行き
無理そうなら打点が作って曲げに行く
押し引きはやや押しによる
赤がある手なら仕掛けをはやめて
とっとと500,1000の1枚ないし1000,2000の2枚とかでご案内してラッキーを狙いに行く

と、普段の着順意識の強い東南戦からだいぶ東風よりにシフトされるかなぁって感じ
高いのを打つとご案内ができなくなりラスを請け負う確率が上がり
捌いて得するのは自分ではなくご案内された人なので赤なし4cmとかはあまり良くなく
まあなんとも難しい選択

で元々働いていた店が死ぬほど来店の多い東南戦だったので
そこまで加味した超立体麻雀とか追求してたのだが

久しぶりにそんな身において

なんか失敗したかなぁ
って感じ

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今月
さんまで平均着順2.64というあほみたいな倒され方をしたところから
よんま出勤+客打ちで

16+7+2+2

トップ率59.3%という吹きよう

そして平均着順 1.63

まさかのさんまよりヨンマのほうが平均着順が1良いという珍事

すげー吹いてんなぁって感じ

すぐ曲がるか
高打点がはいるか

すぐ曲がる高打点が入る

なんかどの手順でもあがれる気がしてしまう

というより現にどの手順でもあがっていた



「何を切ればよいかという質問はナンセンスだ。俺が切った牌が正解だ。」
みたいなことを黒沢が昔言っていたような気がする

まあまさにその状態だったわけだが

いつまどもそんな状態が続くわけではないので
吹き終わった後


どの手順踏んでもあがれないなんとことのほうが多い
吹いちゃうと
この吹いてる時が普通だから

まともな押し引きができなくなるってのが
原因で反動みたいな刺さり方するのが怖くて

まあこれ以降はこのアドバンテージを月末まで守るのを目標に麻雀してみよう

別に何かを変えるつもりはないのだが
基本的に鋼メンタルなので


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