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D級予選を突破した翌日

D級

D級は総勢64名を各16名の4ブロックに分け
各ブロックごと5人が勝ち上がり8名が降級

まず半荘5回やって総当たりとなる
そしてその時点で1位の人の勝ち上がりが決定
その時点で下3人が降級決定となる

残った12人で襷掛けでもう一半荘して
残った勝ち抜け残留が全部決まる


1半荘目
南家スタート

手が入り親番で満貫を3回あがれトップの上々の滑り出しで
デカトップをとれた

からの
2半荘目
起家スタート

終始4人が競り合っている状況
でラス前3着目で
1000,2000は1100,2100ツモでオーラストップ目で迎えられると愚形1300リーチ
これをツモり、1枚1枚と念じて乗っけてトップ目でオーラスを迎える

オーラスの平場で時間打ち切りとなったので本当に1局勝負

ラス目は若干条件厳しいが誰から満貫上がってもトップ
上は1000点でも上がればトップ放銃すれば3着という僅差

この時トップをとりたいという気持ちが強すぎた
当然3着目は無限に手牌縮めて前に出るのだが

こっちもペン四鳴いてペン六の聴牌が取れた

この時3着目が3副露目7sチーして
手出し2s
チーして出ていった牌のマタギは危ないとはいうので14は度本命のようだが
この直前の2sをポンしてないので22が対子の形が否定されるが1223456で持ってたとかからの食い延ばしとかはあり得ないことはないがそもそも2sより良い単騎切ってそう(よく覚えてないしそこまでよく見てないけど)
であり得るのが1sヘッドあるいは単騎ないしシャボ
5667で持ってたところからのくっついたチーてん
手か度本命は112とかで持ってて超ぶくぶくに受けるなら引っ張るみたいな関係ない牌ってので索子おすき全開
先切りがさすがに過ぎる筒子の上ほぼ否定
しかけの上家の牌と合わせて良形ほとんど通っている萬子もほぼ押す

索子くっつきってターツが足りてないのが不自然なぐらい河に真ん中が切れているので58も押す

そうすると残ってる筋もう②⑤と①④しかないんだけど

で捕まった②
なんか筋を数えなおしてまだいける
とか言って押してしまっていた
正直集中力が切れていたというか何かが抜けていたというか
マジでぬるいもったいない放銃をしたてしまい
2着取りこぼし上下20点

そもそも1戦目トップとれたのだがここは無理せず2着を取れれば十分だった
条件戦に対する意識が弱かったなぁと反省
手牌ないし手牌読み云々じゃなくて条件戦に対する場況の対応が不十分だったなぁと


引きずらないようにリセットしながらパーラメントロングを嗜み


3戦目
南家スタート

親の爆発を1人のみならず2人に許してしまい
苦しい点棒でラス前

何を血迷ったのか親のちゃんた含みの仕掛けの最終手出しの周りの7sが出ていくルートをわざわざ選択してしまい放銃12000
役ちゃんた三色ドラ
これでるの?みたいな反応だった感じはしたがむしろ俺が一番驚いている

でこれが響いてラス

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全4戦90名中38名D級へ勝ち抜け

1戦目

西家スタート

東発ドラの六が暗刻になるチャンス手


 

三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国六萬:麻雀王国六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国三索:麻雀王国六索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国四筒:麻雀王国

河も三段目に入ろうかというところで

ここから八チーして打3したらダマ3900放銃

そしてここからスーパー地獄タイム突入

東2局 3人ノーテン
東3局 仕掛けた1000は1300放銃
東4局 被ツモ4000オール
1本番 被ツモ500は600オール
2本番 被ツモ2000,4000は2200,4200
南1局 被ツモ3000,6000
南2局 12000放銃
1本場 忘れた
南3局 1000,2000親被り
南4局 ロン16000

オーラス倍満あがったがラス

南2局で12000放銃したところで箱下に突入したのだが

この時の局が印象に残っていて
ドラ七索:麻雀王国
巡目は7巡目とか中盤始まりましたぁってころ
三萬:麻雀王国五萬:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国七索:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国九筒:麻雀王国
ここに三筒:麻雀王国を持ってくる

まだ先制シグナルも特になく単純にどうするか
点棒は9000点のラス目ですぐ近くに3着目
15000点ぐらい上に2着目
春か天空にトップ目という構図

で、何切る?
これイッツーではなく三色を見据えて⑨を切ってしまった
ドラが何とかなったときの未来として良形の未来も残せ
タンヤオへのなりやすさも上かなと

しかしイッツーだと必要牌1種
三色だと2種の状況からの原則もそうだし
ドラ使えなかったら萬子と索子全部払うぐらいの気持ちで三きればよかったのかなぁと
とルノアールで話していた
素直に③を切るとドラ周りが横に伸びた時の形が不細工かなと
素直③で良さそうだけど

でこれが先制を受けた時に三色で即追いつきリーチ宣言牌を咎められ
3万点借りの証のチップを投げる(投げてはいない)

でうだむだオーラス3着は倍ツモ跳直条件
2着以上はいっぱい条件なので無理に捲らず素点を叩きに行き
ドラ3で自風の北となんかのシャボで曲げ
超勝負所で追いかけていた2着目が北をつかみ裏3倍満

この素点の意味が大きくなぁーれと思いながら一服

2戦目
西家スタート
東発からリーチ三色ドラをあがり上々の滑り出し
最近習った 親流しの刑も上手に執行できつつ
上3人競っているところから1週回り
競っているところに6000オールを引かせてしまい親流しの刑失敗
から親番は親流しの刑を執行され
オーラス北家で親番の人と同点
時間余裕あり
上と跳直トリツモ

全身全霊で2着取りに行くのだがドラ③で
三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国西:麻雀王国あともう一つ順子の聴牌
一応トップ目に直撃裏3条件はあるにはあるけれども

恐らく先制だが脇二人がツモれば2着ゲット
こんな愚形かつ良形変化望める手でリーチなんて打てない
と、最近習ったトリダマをしてみたら一発目にツモ7 1300,2600
スーパー結果論だが裏ドラほじくり返したがいなかったので差し引き2800点曲げるのと収支違うが
これはさすがにダマだよなぁと

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最終節開始前

9人昇級のうち

11番手の+122.5pt

昇級ボーダーが+175.1pt 

ひたすら押してればよい気持ち的に楽なポジションではある


1半荘目

南家スタート

東1局東2局と被満貫が続きむぐーとしていたところ
東3局に3000,6000をツモアガリ上々な滑り出し
からの東4 18000横移動し 上が遠くに

南の1局から2局からよいとこなしで南3局
ラス親のトップ目と14700差の2着目
3着とは7000点程度
ラスとはいっぱい差

オーラストップにマンツモ目を残すには
脇から3200以上ツモ700,1300

だがまあ
役ホンイツの聴牌3900つめるとだいぶ楽
からのラス目のリーチ
1000点供託でやったぃもっと楽になるたぃ
と思っていたら一発目に捕まって満貫の放銃

からのオーラス
もうトップは見ない
2000点以上をあがれば2着
300,500ツモは足らず

ドラ六萬:麻雀王国

三萬:麻雀王国三萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国

この手格好から上家から五筒:麻雀王国がでた
スルーしたのだが
いやこれ圧倒的にポン
もうおれは今までの人生で渋谷で歌舞伎町で何をしていたのだ?という気持ちになるようなぬるいスルー
本当に何をしていたのだろうか
叩いていたらどうなったかは追えてないが

この局は親リー受けてベタベタからの被6000オール

で連荘だなんだかんだぁ 3着
悲しみ


2半荘目

抜け番


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44人で半荘3回やって28人が4回戦へ
うち12人が準決勝へ
うち4人が決勝へ進めるシステム
ポイントは全て持ち越し

1回戦
横移動眺めたりノーテンバップ払ったりツモられたりと
全然参加できないなと思いながら
南1局
親に白發の仕掛けが入る
どら8で萬子と索子をペチペチ切ってたので
筒子切りたくねーな思うてたら
手出しで⑨⑦と払ったところからしばらくして手出し六
これはまずい
なにかしら満貫の寒気がすると思いながら仕掛けてる親の筋だった3を切ったら
親がロンという
心底はねまんで済め
っと思ったら

33八八中中中 ポン發 ポン白

「48000は48300」

はい、おめでとうございます
と思いながら点棒を3万点借りる

けっこうやばそうな親相手に完全に降りる選択肢もあったにはあったが
そんなことをしていては一生優勝できないという判断で押した牌
この時の手牌は上がれる公算がそれなりに高く上がれば今日1日有利に戦えるという判断で手組みをしていて出ていった牌
ただ絶対通る確証はなかったとはいえ
当たるとはそれも確定大三元でとは思っていなかった

けど初戦のまだ南入したばっか

この程度で折れるほどヤワなメンタルじゃないわと思いながら
冷静に現状何ポイントマイナスでまあまあなトップでこの負債を返済できるか考えながら
3着ももう遠いので出来るだけ素点を稼ぎ無駄に失点しないかに切り替えた

まあ親はもう1回やらせてもらうけど

2本場
受けて降りる
気持ちが前かがみになりすぎてなく良かったと思う

連チャンされて
続く3本場

軽く役牌をここは急所と仕掛けて1000は1900

親 横移動おわり

ラス前
横移動おわり

オーラス
つもればまんがんの先制聴牌
当然の即リー
でかろうじてツモれて
-76.1ptで済んだ

2戦目
ここで最低でも2着
てかふつーにトップ
できれば大きいトップが取れないと
よもやさようなら

手牌に恵まれて東発の親で少し稼ぎ
展開も30000点行ったり来たりのトップ目のところから


東4局
きたる配牌と第一ツモ
一一三六九九①①566西西中

きたるチートイの一向聴
ドラはなんだか忘れたが持ってない

人生初といっても過言ではない
第1打縦固定の5
このままほとんど動かず先制を受ける
そして追いつく1切れ中単騎
出て行く牌が嫌ではあったが押してリーチ

数巡後ツモ
裏ドラ表示牌から發が出てくる
3000,6000

でここから首尾よく行き+76.1

次トップで4回戦進出は間違えないだろう
と思ったらが縦長な展開でボーダーが思いの外低い

現状超えていたのだった

3回戦
東発におれにとっとは微差な点棒移動があったところから
親番

ドラ南で下家が⑨をリャンメンチーしたところからもはや全部の色が安い

もう筒子も字牌もなにも切れない手格好だったのでおりてたら
被る4000,8000
と思っていたら今度はツモる3000,6000

南1局
先制リーチを受けてとりあえず
現物を切ってたらなんとツモスーの向聴

ところが2件目を受けて
ポンテン入れて切り遅れっと押したら放銃してしまった
本当に切り遅れだがまあじゃーないと思っている
2度目の親はぱっとせず次に親にツモられ地獄に入られ3着目でオーラス

2着目と3400点差
トップは遥か彼方

西家ドラ③

3巡目
①②③⑥⑦⑧⑨236発発西

ここから1チー
1番いいとこから鳴けたといっても過言ではない

西を重ねて西をツモって1300,2600
-7.7ptの2着

4回戦へ突破できた

4回戦
準決勝行くには5万点トップが必須だろうって感じだった

おりにおりておりる苦しい展開
北家スタートで確実に2度親は回ってこないと踏みながら親で頑張る

ある局で
①⑥⑥⑥⑦⑧⑨ ミンカン白ミンカン北
でドラなしって聴牌したんだけれども
これ⑥カンしてもドラ乗らなきゃ打点変わんないんだなぁと思ってた
カンできずにツモったけれども

でこっから満足に点棒を稼げずに敗退

去年と同じ準決勝行けずで終わってしまった
が、去年より満足な内容だった


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去年
初めて競技ルールを打った大会

赤なしの経験もほとんどなく
大会の経験ももちろんのようになかった去年は
本場の芝棒の見落としで捲れずとか

メンピンツモ裏3を元気よく3000,6000 3枚と申告したり

まあ慣れないことばかりだった


去年とは違い今年はプロとしての参戦

プロだけの大会より緊張した


そんな中、
1戦目 サイコロ回れーを眺めていたら北家発進

45分+1局の時間打ち切りがあるので
親が2周回ってこない公算が高くはなるが

科学する麻雀によると親のアドバンテージは1000点未満らしいのですごく卑屈になることもなく
リーグ戦のように
捌ける手は捌きに行き
すこし面前に手を寄せて
いつも通りやるだけだった

裏ドラがころっとのりまあうまくいき+19ptの2着

2戦目
さいころまわれーって振ったら北家スタートだったがまあしゃーない

ラス前のトップ目から先制愚形2600
供託と本場を考えれば4000点程度の価値があり
なおかつラス前の親を捌きたいなおかつツモって裏が乗れば結構決まるので
ドラカンチャンで打ってしまったが2着でも十分っちゃ十分だったのでやや軽率だったかなぁ
とひやひやしながら追いかけられたのが事なきを得たが親にもうひとあがりされたうえに小方にもあがられ3着目で迎えたオーラス
満貫打つとダメなラス目からのりーちを受ける
手格好は宣言された巡目の牌を鳴いて依然微妙な1向聴
降りてしまおうかとも思ったが
1年間で数回参加した大会の感性からここで3着で甘んじているようじゃ苦しい
上にカンが入ってるのでツモでここまで届いて着ても不思議ではないとおもい目をつぶって押し続けてなんとかツモ500オール
2着目になり満貫被りで3着落ちの恐怖もなくなったがもう一度気を引き締めてサイコロを回す
左12
あれ?なんのこだっけと1秒フリーズし0.5秒計算して3ノコで配牌を取る

ここで45分のコールが入り残すこと2局で

手牌
四四六八八⑤⑥113445
ドラは⑥
10巡目ぐらいで夢と希望のありそうな2向聴だが重いと判断して四を叩き打1
そのまま五が入ってたはずの人から切られたが
叩くと判断した以上そこから先どうなってたか追わず五を2度引いて
五五六八八⑤⑥345 ポン四
という不細工な向聴
からの五が叩けて⑦でロン2900は3200
でトップ目に
あがりやめはないので
そのままトップ目で最終局
跳満被りも2着で耐えられたが
あがりに向かい手牌を縮める
リーチを受け2着順ダウンの恐怖を感じながらリーチの河の強さ、ここでトップを拾うことの意味を考え1本押す
しばらくしてもう1軒
1人ノーテンもトップで耐えるし山もあとひとり3,4ツモしかない
こんどは目を見開いて現物を中抜き諸々うまく行きトップ+52.9pt

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